こんにちは、
藤士 恭子です。
「AIはすでに仕事で活用している」という方にこそ、
ぜひ知っていただきたい事があります。
先日、AI研修を受講された、営業の最前線で
活躍するGさんの事例をご紹介しますね。(^-^)
Gさんは、日頃から報告書の作成やSNS発信、
メールの代筆、アイデア出しの叩き台として
AIを使いこなしている「実践派」の方です。
そんなGさんが、今回のAI研修で最も「役に立った」と感じたのは、
意外にも操作スキルではなく「AIの本質」でした。(゚O゚)
初めてのAI研修では本質的なことをしっかりと
お伝えしています。
AIは「自分の心を映す鏡」である!!
AI研修の中で特に印象的だったのが、
「AIは心を映す鏡」という考え方なのです。
Gさんは、「自分が丁寧に接すればAIも丁寧に、
友達感覚で話せばカジュアルに反応が返ってくる」
という実感を強く持たれました。
AIは単なる自動応答ツールではなく、
こちらの意志やフィードバック次第で共に
育っていくパートナーなのです。
この視点を研修を受けて得たことで、
「違和感があればすぐに伝え、
より自分らしくAIを育てていこう」
という新しい意欲が芽生えたと語ってくださいました。(^O^)!
効率化の先にある「本当の目的」
GさんがAIによる効率化を求める理由は明確でした。
それは、「空いた時間をお客さんと向き合う時間や、
営業の時間に充てたい」ということでした。
AIを活用することは、
作業時間を削ることがゴールではありません。
AIという強力な相棒に事務的な作業を任せ、
人間にしかできない「対面での信頼構築」に集中する。
これこそが、これからのビジネスパーソン
に求められるAIとの付き合い方になります。(*´▽`)ノノ
知っているようで知らない、AIの「心の土台」
「経営者やビジネスパーソンの多くは
すでにAIを使っているかもしれない。
けれども、この研修のような『心の土台』や
『AIを育てる』という視点を持っている人は少ないはず」と、
Gさんは太鼓判を押してくださいました。
AIに「使われる」のではなく、
自分の価値観を大切にしながら
AIを「主導する」。
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