こんにちは、
藤士恭子です。
「AIを使えば楽になるらしい」と分かっていても、一歩を踏み出せない。福岡の経営者の方からよくお聞きするお悩みです。今日は、その足踏みの正体と、地元で相談できる場所についてお話しします。
「AIは難しそう」と感じる福岡の経営者に多い3つの誤解
誤解1|専門知識がないと使えない 実際は、日本語で話しかけるだけで動くツールがほとんどです。プログラミングの知識は不要です。
誤解2|若い社員向けのもの むしろ、長年の経験で「何が課題か」を見抜ける経営者の方こそ、AIを使いこなしやすい立場にあります。
誤解3|大きな投資と時間が必要 無料で始められるツールも多く、まずは議事録や文章づくりなど、身近な業務ひとつから試すだけで十分です。
こうした誤解の根っこにあるのは、知識不足というより「失敗して恥をかきたくない」という気持ちです。これは技術の話ではなく、心理の話なのです。
IT苦手でも進められる理由|心理学×AI支援という独自のアプローチ
私は大野城市を拠点に、心理カウンセラーとして14年・3,000件超のセッションを重ねてきました。同時に、IT分野でも約30年、ECサイト運営やWeb制作に携わっています。
この2つの経験から分かったのは、「分からない」の裏には、たいてい「聞くのが恥ずかしい」という感情が隠れているということです。
だからこそ、ツールの説明から入りません。まず「今、何に時間を取られていますか」「どこが一番しんどいですか」とお聞きします。業務の悩みを言葉にしていただくところから始め、そこにAIをどう当てはめられるかを一緒に考えます。
「こんな初歩的なことを聞いていいのか」という遠慮は不要です。分からないことを分からないと言える空気をつくることも、支援の一部だと考えています。
福岡・大野城発のAI活用支援でできること|業務効率化の具体例
- 議事録作成:会議の録音やメモから、要点・決定事項・ToDoを自動整理
- チラシ・資料づくり:構成案から文章、デザインの叩き台まで時短で作成
- 請求書・事務作業の自動化:定型業務にかかる時間を削減
- SNS発信のサポート:投稿文の作成やアイデア出しを効率化
- 社員研修・導入支援:助成金対象の研修プログラムにも対応可能
「Claude Code」「Codex」といった、少し進んだAIツールを業務にどう活かせるか、というご相談も承っています。難しそうに聞こえる名前でも、できることは意外と身近です。
地域の経営者が相談窓口を選ぶときに確認したい4つのポイント
- 専門用語なしで説明してくれるか:横文字が多い説明は要注意です
- 自社の業務内容を具体的に聞いてくれるか:一般論だけの提案は定着しにくいものです
- 無料相談や体験の機会があるか:いきなり契約を迫られない窓口を選びましょう
- 地元で継続的に相談できるか:導入後に「あれ、どうだったっけ」を聞ける距離感は大切です
福岡県内での対面相談・オンライン相談どちらも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。那珂川マルシェでAI相談会を開催します。
Claude code、codexなど、「どうやって業務に活かせるの?」「どんなことができるの?」このようなご相談も承っております。
9月8日(火)、ユアホール那珂川マルシェで【AI活用相談会】を開催します!
文章作成、資料づくり、SNS発信、アイデア整理、事務作業など、生成AIは使い方次第で、仕事の負担を減らす心強い味方になります。
当日は、あなたの仕事やお悩みを伺いながら、 「どんなAIを選べばいい?」 「今の業務のどこに使える?」 「会社への導入や社員研修はどう進める?」
といった疑問に、初心者の方にも分かりやすくお答えします。パソコンが苦手でも、AIを触ったことがなくても大丈夫。相談無料・予約不要です。お買い物のついでに、ぜひお立ち寄りください。
「これなら私にもできそう!」そんな発見が、仕事をラクにする第一歩になるかもしれません。
日時:2026年9月8日(火)10:00〜15:00
場所:ユアホール那珂川 マルシェ(那珂川市片縄西4丁目15-19)
駐車場:あり 健康ブースやキッチンカー、小物ブースもございます。
入場無料ですので、ぜひご来場、お待ちしております^_^




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